滋賀県 近江八幡市 酸素カプセルと北京堂式鍼灸の温古堂鍼灸院 腰痛、ぎっくり腰、ヘルニア、五十肩、坐骨神経痛、むちうち、膝痛、スポーツ障害、捻挫、肘痛、生理痛、花粉症、メニエル、難聴、リウマチ、パーキンソン、ダイエット、疲労回復、筋肉痛、 TEL:0748-32-3511
五十肩、四十肩、肩こり、頚のこり、頭痛には即効性のある「痛みの熱を取る鍼」と血行を改善し根本からの治癒を目指す「北京堂式後頭下筋刺鍼・腕神経そう刺鍼」の滋賀県近江八幡市 酸素カプセルと鍼灸の温古堂鍼灸院
滋賀県近江八幡市安養寺町8-5 温古堂鍼灸院 TEL:0748-32-3511
=五十肩の鍼灸=
温古堂は、五十肩の真の原因、それは肩や腕の感覚神経や運動神経が束になって中枢神経(脊髄・脳)とつなぐ神経根(腕神経そう)の周りの脊柱起立筋の奥深くに沈み込んだ「長年積み重ねた疲れとも言うべき酸欠状態になった筋肉(=コリ)」にあると考えています。
脊柱起立筋の頚と肩の境にある「腕神経そう」がコリによって、締め付けられ、その神経の走行に沿って血流が低下しています。そして少しの負荷で肩に炎症を生じ、回復することなく肩関節に広がり四十肩・五十肩になるのです。
この大元のコリに鍼を直接作用させることのできる北京堂式の「腕神経そう刺鍼」を施術することで、血流を回復し締め付けられた神経を開放することで、痛みを緩和し身体全体の血流を改善します。
そして肩関節を構成する筋肉のトリガーポイントの鍼で消炎・血流回復を行います。
痛みの強いところには「痛みの熱を取る鍼」を行います。
「何をしても治らない、腕が上げられず痛みのないほうの肩にまで負担がかかる、明け方痛みが増す」などの症状は、温古堂では根本から、即効的に効く北京堂式鍼灸で対応します。温古堂は肩こり・頚のこり・四十肩・五十肩は得意分野の一つです。
(1)関節痛、五十肩について
肩関節の疼痛と運動制限を主徴とする肩関節痛を五十肩と呼ばれています。肩関節は小さな「関節か」に極めて大きい上腕骨頭が接して構成され、最大の可動域を持っています。肩関節は、上方から棘上筋、後方から棘下筋と小円筋が大結節に付着し、前方から肩甲下筋が小結節に付着して腱板を構成しています。上腕二等筋長頭腱は骨頭が外方にずれるのを防いでいます。肩関節痛には肩峰滑液包炎、棘上筋腱炎、腱板炎・損傷、石灰沈着性腱板炎、上腕二頭筋腱鞘炎などの疾患が原因となっています。
肩関節は小さな「関節か」に極めて大きい上腕骨頭が接して構成されています。肩関節を固定している筋肉の付着している部分は小さく、そのため負荷がかかやすく、最初に筋肉の小さな損傷であっても、そのままにしておくと、滑液包などの炎症が起きてきます。滑液包は、血管、神経が豊富にめぐっていて疼痛を起こしやすい。痛みで肩を動かせなくなり、やがて筋肉が固まってきます。(図;北京堂ホームページ参照)
(2)肩関節痛、五十肩の北京堂式鍼灸
五十肩で夜間痛があるときは(=夜間は筋肉の血流が減り、痛んだ筋肉はさらに血流が低下し神経を締め付けられ痛みが増すことがある)、後頚部から背中の腕、肩の神経根の周りの筋肉を鍼の作用で緩め痛みを緩和します。(=北京堂式鍼灸の手技のひとつである腕神経そう刺鍼)
肩関節の炎症を抑えるために特殊な技「肩峰下透刺」で直接上腕骨頭に鍼を直接作用します。
腕が上に挙がらなければ、まず棘上筋、次に三角筋、それでダメなら腋下が引っ張っているので極泉から疼痛点を上腕骨に透刺して肩甲下筋を緩めます。
後ろに回らなければ、まず烏口腕筋、次に肩甲下筋、それでダメなら三角筋前縁。前から反対側の肩が掴めなければ、棘下筋、大円筋、小円筋を緩めます。