滋賀県 近江八幡市 酸素カプセルと北京堂式鍼灸の温古堂鍼灸院  腰痛、ぎっくり腰、ヘルニア、五十肩、坐骨神経痛、むちうち、膝痛、スポーツ障害、捻挫、肘痛、生理痛、花粉症、メニエル、難聴、リウマチ、パーキンソン、ダイエット、疲労回復、筋肉痛、 TEL:0748-32-3511

リウマチには、酸素カプセルと鍼灸が効果的です。リウマチには関節の組織を活性化する酸素カプセルと自然治癒力向上を目指す鍼灸の滋賀県近江八幡市 酸素カプセルと北京堂式鍼灸の温古堂鍼灸院

  =リウマチの治療・酸素カプセルと鍼灸=

リウマチとは

慢性関節リュウマチは、免疫系に異常が生じ関節の軟骨を覆う薄い膜「滑膜」が、抗体によって攻撃を受け、炎症を起こすものです。

リウマチは、薬物療法でコントロールされています。炎症の強い時はステロイドを処方されることが多いようです。安定期は非ステロイド系の抗炎症剤(痛みの元のプロスタグランジンの生成を抑える)が、そして抗リウマチもあり、炎症はコントロールされています。

リウマチには医師の治療によるコントロールとともに酸素カプセル+鍼灸をお勧めします。

温古堂のリウマチの施術・酸素カプセル+鍼灸

温古堂では新陳代謝を高める酸素カプセルと自然治癒力高め痛みを取る鍼灸を併用しています。

酸素カプセル

酸素カプセルは、普通の呼吸で取り込む結合型酸素(ヘモグロビンと結びつき大きい)に比べずっと小さい溶存酸素が取りこめます。溶存酸素は小さいためリンパなどの組織液にも溶け込み組織の隅々まで酸素を細胞に供給し活性化し、新陳代謝を高めます。

ジョギングで数年前にいためた足関節の炎症も酸素カプセルをご利用になっているうちになくなっていきました。他の酸素カプセルを併用している鍼灸院でもリウマチに効果を上げています。

温古堂では酸素カプセルをリウマチに応用しています。関節の潤滑剤・滑液に酸素が入り炎症を起こしている滑膜の細胞を活性化するのではと考えています。

痛みのメカニズムと鍼灸

手の関節がリウマチで炎症を起こし痛み信号を出します。これを一次の痛みです。

そして、痛み信号は脊柱起立筋の奥深くの筋肉を貫いて脊髄に入る腕神経そうで脳に伝えられ、脳からの反射で脊柱起立筋の奥深くにコリを生じさせます。これが二次の痛みとなり、神経走行に沿って血流を低下させます。

腕神経そうの神経根を締め付けている脊柱起立筋の奥深くに沈んだコリ(二次の痛み)を解消し全身の血行と自然治癒力を高めます。

そして一次の痛みである関節周りに「痛みの熱を取る鍼」を行い痛みの低減と関節の炎症を抑えます。

リウマチは医師の治療のコントロールとともに「鍼灸+酸素カプセル」が有効です。

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