滋賀県 近江八幡市 酸素カプセルと北京堂式鍼灸の温古堂鍼灸院  腰痛、ぎっくり腰、ヘルニア、五十肩、坐骨神経痛、むちうち、膝痛、スポーツ障害、捻挫、肘痛、生理痛、花粉症、メニエル、難聴、リウマチ、パーキンソン、ダイエット、疲労回復、筋肉痛、 TEL:0748-32-3511

滋賀県 近江八幡市 酸素カプセルと鍼灸の温古堂鍼灸院

  =北京堂式鍼灸の体験=

鍼は、お客様の安心・安全のため使い捨てを使用しています。

温古堂では、お客様の鍼に対する感受性にあわして、鍼の太さや本数を調整します。

温古堂では、長い年月にわたって蓄積された脊柱起立筋の奥に沈みこんだコリ(栄養不足の筋肉・神経を締め付け神経走行に沿って血流を低下さしている)を取り除くことで根本からの治癒を目指すとともに、痛みの局所には、「熱を取り去る鍼」で即効的に痛みを除く施術を行います。

(1)北京堂式の鍼施術は、鍼尖が深層の凝り固まった筋肉に達するとズーンといった響きを感じます。これを「気至病所」といって鍼の作用が始まっていることを示しています。

鍼を打たれると、鍼は痛いという先入観や初めての体験で緊張しますが、鍼を打って、しばらく置いている間(=置鍼;ちしん、約20分)に緊張が取れ、交感神経優位から副交感神経優位に変わり、リラックスした状態になります。                                           リラックスした状態になると、腹がぐるぐる鳴ったり、よだれが湧き出たり、眠ってしまわれる方もいます。                                     身体の持っている自律神経調整機能=自然治癒力を実感することができます。

(酸素カプセル併用の場合は、鍼灸の効果をより引き出すために鍼灸施術後にカプセルの中で1時間横になってもらいます。)

(2)施術した直後から好転反応を開始します。鍼の効果を最大限に引き出すために、その日はできるだけ静かにすごしてもらい、お酒も控え、お風呂もシャワー程度にします。                                                         そして、たいていの方はその日はぐっすり眠られるとのことです。

そして個人差はありますが、多くの方は24時間くらいの好転反応を経過した後は、腰や肩こりが軽くなっているのに気がつきます。

(3)鍼の効果は、3日から7日間続きます。     

鍼施術の間隔は3日から7日間が適切です。初回の施術で痛みが取れてもまずは3回は続けると痛みの再発予防そして全身の体調がよくなり始めることに気がつくでしょう。

慢性疾患などは根気よく週一度位の間隔で鍼灸や酸素カプセルを続けることをお奨めします。

(4)鍼は初めてでどうも苦手とか思われている方も一度鍼灸を試しては

同じツボでも鍼は刺し方で大きく違います。鍼の太さ、鍼を入れる角度、鍼を入れる深さで同じツボで効果はまったく違います。北京堂式鍼灸の優れた点は、深層のコリに直接ハリを作用させる技術があることです。

患者さんの体質や体調に合わせて細めの鍼を使ったり本数を調整します。

「温古堂鍼灸院では、一人でも多くの方に東洋医学や鍼灸の良さを知っていただきまた一日も早く健康を取り戻せるよう願って、ていねいな施術を心がけています。」

(写真:ベッド・遠赤外線治療器)

  Produced by PAGEKit