酸素カプセルと北京堂式鍼灸の温古堂鍼灸院 滋賀県 近江八幡市 腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛、ヘルニア、肩こり、五十肩、むちうち、膝痛、スポーツ障害、捻挫、肘痛、うつ、不妊治療、メニエル、難聴、パーキンソン、ダイエット、慢性腎炎、リウマチ、顔面神経まひ TEL:0748-32-3511
かかとの痛みを訴えられる人が時々お見えになります。
かかとの痛みって何?
そう思っている人が多いようです。
鍼灸の不思議なチカラ、かかとの痛みは鍼で大幅に軽減されることが多いのです。
かかとの痛み・足底腱膜炎とは?
足底腱膜炎の主な症状は、「踵周辺の痛み」です。
この痛みは、踵を地面に付けた時に強く感じます。特に朝の寝起きの時などの、足を地面に付けていない状態が長く続いた時が最高に痛く感じるようです。
足底腱膜炎の原因は?
足底腱膜炎の原因となるのは、踵の骨から指の付け根にかけて存在する足底筋の断裂や炎症です。
足底筋はアーチ状の構造を持つ足の骨に対して弓の弦のように張られていて、飛んだり走ったりすることで足が受ける衝撃を吸収する役目を持っています。
足底筋膜炎は主に、踵の骨の周辺に発生し傍を通る脛骨神経に作用して痛みを引き起こします。
足底筋膜炎は、マラソンなどの長距離走で足を酷使することで発生することが多く全てのスポーツ選手が足底筋膜炎を発症する可能性を背負っているといえます。また、長時間の立ち仕事や肥満による足への負担の増大、靴底が固い靴の使用や加齢によるアキレス腱の緊張なども発症の原因になることがあります。
鍼は、かかとの痛みを取ます。
かかとは固く、日本製のよく磨いていて、シリコンをぬっている鍼を使います。
そして、たいていは、その場で痛みが軽くなります。
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