滋賀県 近江八幡市 酸素カプセルと北京堂式鍼灸の温古堂鍼灸院 腰痛、ぎっくり腰、ヘルニア、五十肩、坐骨神経痛、むちうち、膝痛、スポーツ障害、捻挫、肘痛、生理痛、花粉症、メニエル、難聴、リウマチ、パーキンソン、ダイエット、疲労回復、筋肉痛、 TEL:0748-32-3511
=妊娠しやすい身体つくり・病は足から=
生理痛は、東洋医学では氣・血・津液のバランス崩れ、血の問題としてとらえました。
一方妊娠しやすい身体つくりに使われる鍼灸のツボ(経穴)は、足(三陰交、足三里)、太もも(血梅)、お腹(石門、関元)、背中(腎ユ)等がよく使われます。これらのツボは内臓に働きかけ、自然治癒力である自律神経・ホルモン調整系のツボでもあるのですが、それだけではいつもで鍼灸に頼ることになります。原因についても考えて見ましょう。
温古堂の施術のバックボーン
東洋医学では病は下から上へと上るといわれています。
そして足の筋肉の疲れが腹直筋を固くして、内臓を圧迫します。
脛(すね)の下にある筋肉は前前脛骨筋です。前前脛骨筋は、からだの動きから考えると、お腹、頚の筋肉へとつながっています。(足の陽明胃経の経絡の流れとほぼ一致しています)
スタートは足の筋肉の疲れ(緊張)と考えています。
(筋肉) (影響) (ツボ)
前脛骨筋の緊張 足三里
↓
大腿直筋の緊張) 血海
↓
腹直筋が固くなる⇔胃、大腸、小腸、子宮の圧迫 石門、関元
↓同時に背中も縮まる 腎ユ
胸肋関節上の筋肉⇔横隔膜が動きにくい・胸呼吸になる
⇔内臓が呼吸でマッサージされない
↓
胸鎖乳突筋
前脛骨筋が緊張(縮まる)と腹直筋も硬くなります。
足の筋肉の疲れが内臓に影響する・そして免疫までも、、。
*腹直筋が硬くなると
○内臓が圧迫され→大腸、小腸等の消化器そして子宮も圧迫されます。
○腹と腰は一対・同時に裏側の背中の筋肉も縮まります。
○そして腹式呼吸ができず、横隔膜の動きも弱くなり、肩を持ち上げるような呼吸に
なります。
*横隔膜の動きが低下すると
○内臓の呼吸のたびに行われるマッサージ効果がなくなり内臓の血流低下
*胸肋関節上の筋肉の動きが低下すると
○胸腺からの免疫の流れの低下⇔免疫力の低下
*北京堂式鍼灸の全身調整穴・足三里はもしかしたら?
○胃や大腸や小腸(鍼灸では胃のツボです)
○呼吸器
○免疫まで効果があると考えています。
温古堂の鍼灸施術
前脛骨筋から関係する筋肉の緊張をツボを緩め血行を回復させる。
同時に内臓や子宮の血流を回復させる。
自然治癒力である自律神経・ホルモン調整系のバランスを回復させる。
足三里、三陰交、血海、石門、関元、腎ユ等
そして病気にならないために、お客様ができること
○かかとの高いハイヒールははかないこと。
○腹式呼吸をすること