滋賀県 近江八幡市 酸素カプセルと北京堂式鍼灸の温古堂鍼灸院 腰痛、ぎっくり腰、ヘルニア、五十肩、坐骨神経痛、むちうち、膝痛、スポーツ障害、捻挫、肘痛、生理痛、花粉症、メニエル、難聴、リウマチ、パーキンソン、ダイエット、疲労回復、筋肉痛、 TEL:0748-32-3511
滋賀県近江八幡市安養寺町8-5 JR篠原駅徒歩10分
=肩こり・頚こり・頭痛=
肩こり、頚こり、頭痛は、血液循環の低下と血液の質の低下です。
肩こり、頚こり、頭痛はパソコン作業などで同じ姿勢を長く続けたりした場合の筋肉疲労、姿勢や目の疲れからきます。疲労などで筋肉が緊張すると血管が締め付けられ血液循環が低下し酸素が十分供給されず、できた二酸化炭素も血液で運び出されず、蓄積されてます。やがて筋肉は二酸化炭素の影響で弱アルカリから酸性になってきます。酸性化により筋肉や神経は痛みを感じ始めます。
鍼灸は血液循環を回復し、酸素カプセルは不足した酸素を補い血液の質を高め持続的に根本的に肩こりの原因を解消していきます。
鍼が苦手な方や初めての方は、鍼に近い効果のでるクリニカルマッサージ【場合によっては最小限の鍼】で対応します。
肩こり・頚こり・頭痛は内臓の異変のサイン(関連痛)の場合もあります。頑固な肩こりは一度内科も受診しておきましょう。
*病気の原因;東洋医学から
東洋医学の生理学では、人間は「氣・血・津液」 (き・けつ・しんえき)のバランスによって健康状態が保てています。
氣・・・全ての臓器や器官の働きをつかさどる生命エネルギー
血・・・血液、人体を構成するものすべてに栄養や酸素をあたえる
津液・・・からだの潤いのもと。胃液、リンパ液、尿など体液
そして病因には、内因、外因、不内外因があります。
内因 何事も度が過ぎれば五臓をいためます。「怒(肝氣)喜(心氣)思(脾氣)憂(肺氣)悲(心肺)恐・驚(腎氣)」。ストレスが副腎からアドレナリンを放出し、それに対抗してステロイドが放出されますがバランスが崩れ病になります。
外因 外からの影響、季節と関係あります。「風(春・百病の長)暑(夏)湿(長夏)燥(秋)寒(冬)」現代では季節に関係なくクーラーの風の影響を受けています。
不内外因 内因でも外因でもない病因:自ら引き起こしているものもあります。「飲食不節、疲労過度、安逸過度、不測の事態(事故など)」 食べ過ぎても飲みすぎても、今の生活習慣病や労働と休息のバランスが大事です。
*肩こり・頚こり・頭痛;鍼灸師の目から見た原因
○体型 女性は頚が男性より細いのに10ポンドの重さの頭を支えている。
頚の短い人
○血圧 高血圧の人は、血管が細く血流が低下、低血圧の人はポンプの力が弱く血液循環が悪い。
○姿勢 猫背の人は脳への血液供給もとの椎骨動脈が圧迫される。
かかとの高い靴は常に足の筋肉が緊張させている。
○交感神経の緊張 目をよく使う作業(特にパソコン)はまぶたを動かすミュラー筋の緊張を引き起こし交感神経がONしっぱなしになる。また猫背になりやすいので注意が必要。 そしてストレスは交感神経の緊張を引き起こす。
*自分で身体のためにできること
○食べすぎ、目の使いすぎに注意し、労働と休息のバランスを取ること。
○姿勢に注意し、猫背は治すこと。かかとの高い靴ははかないこと。
○適度な運動。動脈のポンプは心臓、静脈のポンプは筋肉の運動です。
ふくらはぎや足の裏は第二の心臓です。
○腹式呼吸に変えることにより、横隔膜の動きで内臓を呼吸毎にマッサージできます。内臓の血流やリンパの流れがよくなり抵抗力もついてきます。
○内臓の異変のサインの場合もあるので一度病院で検査を受けておくのも大事。
*肩こり・頚こり・頭痛の鍼灸施術
肩こり・頚こり・頭痛の真の原因である脊柱起立筋の奥深くに沈み込んだコリ(酸欠状態)に鍼のチカラを作用させ根本的に、即効的に北京堂式鍼灸でアプローチします。
○痛みのメカニズムと早期遮断の考えに基づいた神経を締め付けている筋肉に直接鍼を作用させ即効性のある、後頭下筋刺鍼、腕神経そう刺鍼を行います。
○ON しっぱなしになっている交感神経の緊張を緩め、自律神経のバランスを整え自然治癒力を呼び起こします。脊柱起立筋処置、全体調整
○弱った内臓に働きかけるツボをその人にあわした配穴で鍼灸施術します。
◎胸鎖乳突筋の緊張がある人や背中の肩甲骨の内に、こりを持っている方には、
ツボ「天よう」、「こうこう」を使うことで画期的に効果が出ます。
*目の疲れ、まぶたのたれ(交感神経の緊張)からきている頭痛、頚こり、肩こりには、美容鍼の応用で目の疲れ、皮膚のたるみを解消していきます。
鍼灸で血液循環を回復し、酸素カプセルで不足した酸素を補給し血液の質を高めます。
鍼が苦手な方には、鍼の変わりに、治療に力点の置いたクリニカルマッサージのみで、そして場合によっては最小限の鍼で対応します。