滋賀県 近江八幡市 酸素カプセルと北京堂式鍼灸の温古堂鍼灸院  腰痛、ぎっくり腰、ヘルニア、五十肩、坐骨神経痛、むちうち、膝痛、スポーツ障害、捻挫、肘痛、生理痛、花粉症、メニエル、難聴、リウマチ、パーキンソン、ダイエット、疲労回復、筋肉痛、 TEL:0748-32-3511

滋賀県 近江八幡市 温古堂鍼灸院

=鍼のチカラ・総集編=

何をしてもよくならない、肩こりや慢性の腰痛・坐骨神経痛って鍼で本当に治るの?

こんな疑問をもたれているでしょう。

腰痛や肩こり、そして頚椎ヘルニアからくるしびれや痛みまでも

数回の施術で痛みが緩和する、、、なぜでしょうか。

(1)身体の疲れは、やがて人間最大の関節である脊椎を支える脊柱起立筋の深部に

コリ(酸欠状態)となって沈んでいきます。

脊柱起立筋や

それに連動している後頭部の後頭下筋、

そして腰部、脊柱起立筋よりさらに深いところにある大腰筋は

深層の筋肉の深いところにコリ(酸欠状態)を作り、

外から触っただけでは触れることができません。

この深層の筋肉のコリはどうして形成されるのでしょうか?

人は、長きにわたって、ストレス(内因)や

暑さ、風、寒さ、湿、乾燥など季節の変化にさらされ(外因)、

生きるための労働や運動(不内外因)により、

疲れは背中や後頭部の深いところにコリ(栄養不足・酸欠状態)を作ります。

深いところにあるコリは、

中枢神経の脊髄・脳への神経の出入り口にあり、

血管や神経根を締め付けます。

締め付けられた神経根はその先につながっている神経の走行に沿って血流が低下させ

坐骨神経痛や、少しの負荷で五十肩や耳の病気を引き起こすと考えています。

手や足の筋肉は運動することで血流を作り

酸素や栄養が供給され、やがてこりは解消します。

しかし深層の動かないところの筋肉のコリは、

いつまで経っても解消せずに、神経根を締め付けます。

締め付けられた神経根は、

その先にある神経の走行に沿って血管を縮め血流を低下させ、

いつまでも痛みの信号を発生させると考えています。

(2)脊柱起立筋の深部にできたコリ(酸欠状態)は、

脊柱起立筋を常に緊張させ、自律神経のバランスも崩します。

脊柱起立筋は、起きると交感神経にスィッチが入り活動状態にします。

横になると交感神経のスィッチが切れ

副交感神経に切り替わり活動に備えるために働きます。

言い換えると、交感神経はエネルギーを消費し、

副交感神経は、活動に備えエネルギーを蓄えます

脊柱起立筋の緊張は、

交感神経のスィッチが入りっぱなしになり

副交感神経への切り替えができず

脳は活動状態を続け、身体は燃え尽きてしまいます。

痛みの解消は深層の筋肉のコリを解消するしかありません。

どうすればよいのでしょうか?

(3)北京堂式鍼灸の

「大腰筋刺鍼」や「後頭下筋刺鍼」や「腕神経そう刺鍼」は、

深層の筋肉のコリに直接鍼を作用させ、

血流を回復し筋肉に栄養が供給され、締め付けられた神経を開放します。

鍼尖の先に何があるか断面の解剖をマスターし、そしてさまざまな体型の方に対しても、ツボの取り方、刺入角度、安全深度の見極め方を習得しなければなりません。練習は、片側は二天堂・中野先生が見本を示し、その見本にしたがって繰り返し繰り返し練習するのです。

このように北京堂式鍼灸の達人である先生から直接指導受け、修行を積み重ねることで初めて北京堂式鍼灸が施術できるようになるのです。

鍼尖がコリに到達すると、

「ズーン」という鈍い感覚が生じます。

これは本能とも言うべき自然治癒力に

呼びかけが始まったことを示します。

これが鍼の響きで(あわてないでください)

患部に鍼尖が到達したことを示し「氣至病所」といいます。

すぐに好転反応が始まります。

初めての鍼という緊張が解け、患部の血流が回復し

20分の置鍼中に深い眠りに入られる方や、

お腹がぐるぐる音を立て始める方もいます。

(4)温古堂の施術

温古堂の施術の基本は

脳につながる中枢神経・脊髄からの神経の出入り口である

神経が束になっている

神経根の周りの筋肉を緩めることで、

神経根につながっているその先の神経が走行しているラインの血流を回復させ

組織をご自分の身体が本来持っている

自然治癒力により回復させるという考えです

*頭部の疾患=後頭下筋刺鍼(頭痛、難聴、パーキンソン、うつ、花粉症等)

*腕・肩の痛みしびれ=腕神経そう刺鍼(むちうち、五十肩、肩こり、肘痛、腱鞘炎等)

*腰、足等の痛みしびれ=腰神経そう刺鍼・大腰筋刺鍼(腰痛、坐骨神経痛、膝痛等)

 この三つのパターンを鍼の感受性や体調にあわして組み合わせます。

 そして腕や膝や肩などの局所に対しても、さらに血流をよくするための施術を行います。

(5)鍼は痛くないのですか?

鍼に対する感受性は、人により、また体調により違っています。

傾向的には長年酷使してきた方の鍼に対する感受性は低く(鈍く)、そして酷使した期間が長いほど深いところにコリが沈んでいます。

若い方ほど感受性が高く、そしてこコリは表面付近にあります。

そしてなぜだか、どの鍼灸師さんも女性より男性の方が恐がりが多いといっています。

感受性の高い方には、

細く、浅く、本数も少なく調整することで、痛くないようにします。

感受性が低い方には、

少し太めで深い鍼が必要になります。

痛みを我慢してもらうような鍼は逆効果です。

だから鍼は痛くありません。

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身体を健康に戻しているのは、ご自身が本来持っている自然治癒力のチカラです。

鍼は手で触ることのできない深層の筋肉のコリに

直接作用させることで

眠っている自然治癒力を 「揺さぶって呼び起こす」のです。

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