滋賀県 近江八幡市 酸素カプセルと北京堂式鍼灸の温古堂鍼灸院 腰痛、ぎっくり腰、ヘルニア、五十肩、坐骨神経痛、むちうち、膝痛、スポーツ障害、捻挫、肘痛、生理痛、花粉症、メニエル、難聴、リウマチ、パーキンソン、ダイエット、疲労回復、筋肉痛、 TEL:0748-32-3511
=膝痛・変形性膝関節症=
膝の痛みは
関節軟骨がもろくなり、はがれたカケラが関節内を刺激して炎症を引き起こし生じます。
決して関節が磨り減って骨どうしが、ぶつかっているのではありません、、。
だから関節周囲の血流をよくすることで、
カケラは関節滑膜に吸収・分解され、
新しい関節液が出て関節軟膏に栄養を与え
痛みは軽減していきます。
(1)膝が痛むのは
膝関節が痛むのは「変形性膝関節症」によるものが大半です。
原因は、運動不足による太ももの筋力低下、
肥満、O脚などさまざまです。
温古堂は、こう考えています。
長年、ストレスや、寒さや暑さにさらされ、生きるために運動や労働で酷使した疲れは
やがて脊柱起立筋の奥深くにコリとなって沈み込み、
そのコリは血管を縮め
神経根を締め付け
その神経の走行ラインに沿って、血管を縮め血流を悪くし、
足の冷えや、膝痛をさらに悪くしたり
さらには坐骨神経痛を引き起こしていると。
(2)最初は
動き始めのとき
正座するとき
階段を下りるとき、痛みを感じ、
動き続けると痛みがなくなるのが特徴です。
(3)温古堂の膝痛に対する鍼灸施術
関節周りの血流をよくすることで、
関節に栄養を与え、
関節内の軟骨のカケラ(犯人)を、分解吸収し痛みを緩和していきます。
①腰部の脊柱起立筋の奥深く沈み込んだコリに
北京堂式鍼灸の手技で直接鍼を作用させます。
時には脊柱起立筋より、さらに沈み込んだコリに対しては
「大腰筋刺鍼」を行います。
コリは鍼の作用で血流を回復し締め付けられていた神経根を開放します。
神経走行ラインに沿って、低下していた血流も回復します。
②関節周りのツボを鍼により刺激して、関節に栄養を供給する血流をよくします。
③痛みで緊張している太ももの筋肉「大腿四頭筋」等を鍼の作用で緩めます。
(4)自分ですべきこと:痛みの改善・予防
適度に膝を動かすこと、膝を動かすと血流が改善され関節内の栄養がよくなり、痛みも軽減。
痛みが強いときは無理せずに。